続報は悲報?2016年06月05日 14時01分52秒

4月23日の続報です。

 巣箱の引っ越しに対応し、やってきてくれたシジュウカラですが…。

 思えば(思はなくても)あれは5月4日のことでした…。
 この日、東京の天気は荒れ模様。
 風が吹き、雨が降ったり止んだり。
 毎年の巣立ちを思い出せば、鳥たちに雨は大した影響を与えない。
 でも、風はどうなんでしょう?
 結構な勢いで、木は大きく揺れておりました。

 雨は気まぐれで、晴れ間も差し、設置したビデオカメラには、シジュウカラの来訪が映っていました。
 巣はまだ使われている様子。

 …ん?

 「まだ」…

 ということは…?

 翌日5日も、雨模様でした。
 この日でしたか?
 巣箱を這うヤモリが発見されました。
 残念ながら映像はありませんが…。

 ヤモリが来たと言う事は、家(巣箱)を守ってくれているのか…。
 なんて、思ったりもししましたが…。

 よくよく考えると、ヤモリは卵食べるよな…なんてことも頭をよぎったり。
 ま、なんにしろ、なんとなく鳥の気配がしなくなりました。
 「気配」ってあるもんですね。
 気配がないってことは、やはりないんです(!?!?)

 なんか気になる落ち着かない日々…ってほど過ぎてない5月7日のカメラに、映っておりました。
 蠅が巣穴を覗いている!?
 蠅のUP見たくないでしょうが…。

 ということは!?

 いや、虫が巣箱を這う事なんか珍しくも何ともありません。

 が、毎朝5時ぐらいに庭から聞こえるシジュウカラの声は聞こえなくなり。
 (近場では相変わらずにぎやかに鳴いてましたが)

 まあ、なんというか、居なくなったな…。
 と、遅い結論を出しました。

 それでも、なんというか、万が一のために5月いっぱいはそのままにすることにして、先日、取り外しました。

 変な住人(?)が飛び出してくるのではないかと不安もありつつ、蓋(屋根)を外すと、それは綺麗な、
 「巣」がありました。
 まだ産卵前だったのですかね…。
 いつもうより端に寄っているなとは思いました。
 設置がかなり傾いてしまったせいでしょうか?

 でもできたて感溢れる新鮮な「巣」でした。
 こんなに立派なの作ったのに…と、思わずには居られませんでした。

 ので、なるべく形を崩さないよう取りだして、記念撮影!?
 アングル考えているうちに崩れてきてしまいました。

 というような顛末でございました。

 5月4日、設置していたビデオに映った最後のシジュウカラ。
 時刻は午後3時半ごろ…。
 この後、巣箱に入る事はなく、木の下方へ去る姿が映っていました。

緊急続報2016年04月23日 01時17分56秒

4月10日の続報です。
昨日、いや一昨日(木曜日)です。
巣箱に飛び込むシジュウカラをおかぴが発見!

マジ!?

早速ビデオを設置したら、映ってました。
これは飛び出すところですが…。

なんとびっくりです…。
例年より一ヶ月ぐらいは遅いです。きっと。
巣箱の位置を変えたから来てくれたのか、たまたまなのか、それはわかりませんが、心なしか色つやの良い若い男女に見えます。
(上のキャプチャー画像ではわかりませんが)

実際問題、遅いのでしょうか?
本人たち(本鳥たち)何か凄い必死な感じがします。
翌金曜日は、鳴き声も頻繁、巣材運びも凄い勢いでやってゐる様です。
急いでいるのでしょうか?

こうなると、ちょっと心配なのは、きーちゃん(ネコ)です。
そういえば最近姿を見ません。
どこかへ遊びに行ってるのでしょうか?
戻ってきたらやはり襲うでしょうか?
ぼくのバイクのシートは自由に使って良いから、鳥たちはそっとしておいてね。と、願ってます。
汚れてますね。
きーちゃんの足跡は思ったより少ない。
もっと増やしても良いよ!

と、そんなこんなで、まずは動画を撮って様子を見ています。
巣材を運ぶ姿が頻繁に見られます。
面白いというか、健気な姿が映っていたので、早速切り出しました。
Great tis was carrying material of nest.
動画の中身とは違うショットですが、でかい巣材をくわえてます。
写真をクリックするとYoutubeへ飛びます。

さて、どうなるか…。

巣箱新築の続報2016年04月10日 11時59分06秒

 久しぶりにログインしたらスパムコメントの嵐だった。

 まあ、それはそれとして、昨年末12月26日の続報です。

 巣箱設置4年目にして、諸処の事情により形態を変え、場所を変え、どうなることかと思いつつ、シジュウカラの繁殖期がきました。
 家の周りでは、ピーチュピーチュ(チュピチュピチュピ)とにぎやかに鳴いています。
 しかし、例年ならば巣材運びに忙しいこの頃、我が家の巣箱にはなんの気配も無し…。
 今年は来ませんね〜。

 実は3月半ばを待たず自分は諦めムード。
 4月に入って、空き家決定という感じでしょうか。
 原因はなんだろう?

1.巣箱の形が悪かったのか…。
 鳥の目にどう見えるのか分かりませんが、異様。

2.設置場所が悪かったのか…。
 ザクロが嫌いって事はないと思いますが、留まる枝が少ない。
 巣箱はほとんど中空に浮かんだ感じ。
 家の窓にやたら近い…、と、場所は気になる点が多い。

3.昨年、スズメやネコの攻撃を受け、シジュウカラ情報網で危険区に指定されている!?
 当のネコは、今も近隣を縄張りにして、私のバイクはお気に入りの寝床になっている。最近キーちゃんという名前ももらった。
 
 と、原因は様々考えられます。
 特別な原因などなく、ただ来なかっただけということもあるでしょう。
 まあ、なんにしろ折角だから5月いっぱい放置してそれから片付ける事にしました。(あまり放置しすぎると蜂の巣になる可能性があるらしいので)

 そんな私のがっかりムードを見かねたのでしょう、おかぴが「いつもの場所につけ直したら?」といいます。
 まあ確かに、どうせならそうするかと思い設置し直しました。

 泥棒捕らえてなんとやらではないですが、繁殖期が始まって、ガサゴソと巣箱を設置して今更来てくれるのかはなはだ疑問。
 だけど、ダメ元というか一度は諦めたわけで、どうせ5月いっぱい放置するつもりなら同じだろうと、ザクロの新芽が出始めたけふこのごろ引っ越し。

 なんというか、手間かけて引っ越す割りには、期待感が薄いせいで若干手抜き!?
 傾いてます…。

 まあ、とにかくいつものポジションに。
 こうしてみると、やはり人間の目には異様だわ。
 いかなネコでも、この屋根には乗れないだろうと思って作ったのだが…。
 隣の枝から攻撃しようと思えば出来なくもない…。

 さて、どうなることやら…。

新、川の間をたどって12015年12月29日 20時55分37秒

 突然の…、
 気まぐれに?
 続報といいますか、Youtubeを探っていてたらたまたま待望のアルバム(!)に遭遇したので「新」と銘打って紹介したいと思います。
 今後も、不定期にその後の「川の間をたどって」をたどっていければいいなと思っています。ですので、まだ「2」の予定はありません。

 さてその待望のアルバムとは、Varias Artistas(バリアス アーティスタス)の第3弾「Presión Social(社会的圧力)」です。
 もちろん辞書で調べた直訳ですが凄いタイトル!同名の曲も収録されています。

 さてVarias Artistasですが「続、川の間をたどって5」で紹介しました。
 繰り返すと、シンガーソングライターLucas Marti(ルーカス マルティ)が書いた曲を、様々な女性アーティストが歌うというコンセプトアルバム。
 たまたま遭遇したと書きましたが、本当にできたてのほやほやらしくタイムリーというか、アマゾンでは買えますが、まだiTunesにはありません。
 Youtubeでも、紹介的にまだ2曲しか出回っていません。
 そこで(?)問題なのですが、今回は若干手強い(!?)事態になっております。

 早速購入ダウンロードしたのですが…、
 過去2枚の場合(一つはCD、一つはダウンロード版ですが)歌っている女性の名前が曲ごとに明記されていたのですが、今回はそれがない!
 うおおお判りづらい!
 ファンなら声を聞いて判れと言うことでしょうか?
 曲数も12曲→15曲→20曲と跳ね上がった感があります。

 そして、歌い手のクレジットがない代わりに当然ライターであるLucas Martiの名前が並んでいるのですが、何故か1曲目だけNoelia Mourier(ノエリア モリエール)になっている。

 コンセプト崩し?
 なのだろうか?

 Noelia Mourierは、過去2枚のアルバム共に1曲目を歌うという一番手担当だったのですが、今回は曲も提供している?

 あれ!!
 あれあれ!!

 とか、書き始めて再度調べていたら、Facebookで発見。
 20時間前に(日本時間12月29日20時20分)投稿されてました!
 iTuneにも来ました。しかも、ちゃんとボーカルのクレジット付き…。
 つまりもうちょい待てば悩まずに済んだのか?

 ということで、なんか急にテンションが変わってしまいましたが、ただ、1曲目のNoelia Mourierの謎は解けません。
 解けないけれど…おそらくアマゾンの勘違いではないかと…。
 詞、曲はすべてLucas Martiではないかと思います。(2日間悩みましたが…)

 それはそれとして、確かめたかった今回のコンセプト崩し的な要素が一つ明確になりました。
 それは8曲目、どう聴いてもDani Umpiにしか聞こえない声が気になっていました。
 でもでも「コンセプト崩し」と書きましたが「崩し」と書くのは明らかに間違いだとは思っているのです。
 あくまでも「ちょっと違うぜ」という気持ちで書きました。
 崩しというより「コンセプトの広がり」が正しいのではないか…。もっと良い言い方があると思うのだが、ボキャブラリーが…。
 Dani Umpiは、これも「川の間をたどって」のどこかで書いたのですが、ウルグアイの男性だけど女性のアーティストです。
 だから、コンセプトは崩れて居ないわけです。
 よかったよかった。

 とにかくこのアルバムでボーカルが判らないのはかなり苦しい。声を聞き比べて判別するにしても、知らない声は大変です。これから徐々に出てくるであろうYoutubeを順繰りに確認していかなければメンバーを確かめられないのかと思っていたので、一気に判って嬉しい。

 今回20曲もあるので、だいぶ新しいアーティストが参加しています。
 なかでも嬉しいのはRosario Ortega(ロザリオ オルテガ)
 そもそも「川の間をたどって」のタイトルになっている「Entre Rios」の3人目のボーカル。
 この人の歌声がなかったら、川の間をたどることはなかった。

 ちょっと残念だったのは、常連(!?)だったJaviera Mena(ハビエラ メナ:チリのシンガーソングライター)とNaila Borensztein(ナイラ ボレンツテイン←読めない…:No Lo Soportoのリードギター、ボーカル)二人の歌声が聴けなかったことでしょうか。でも、たくさん新しい歌声を知ることが出来たのは嬉しい。

 そして、このお人形さんのようなモデルさんのジャケットもいいですね。

 さて、とにかくクレジットを打ち直そう!