ハートの直結道路工事2007年07月04日 22時12分23秒

 といふことで、今度は学術派を目指してみる。

 勉強だ!
 しかし、森高千里に言はれるまでもなく『勉強はできるうちにしておいたほうがいいよ』なのだ。
 今更かなり遅いが、五十の手習ひもあらう。

 にしても、素養のないものにいくら付け足しをしたところで、たかが知れてゐる。
 そんな訳であるから、ここに書かれる事は、鵜呑みにしないやうお願ひしたい。お願ひするまでもなく、そんな奴はをらぬと思ふが、念のためだ。

 それから、もちろんあれこれそれこれ、インターネットや、文献で調べたりもする訳で、本来なら、参考にした元は、きちんと明記するのが社会的常識であり、礼儀であり、義務だとも思ふのだが、それはしない。
 何故なら、ぼくが間違つた解釈をして、したり顔にいい加減なことを書いて、『どこそこ』で調べましたなどと、書いてしまつたら、間違ひの責任がそこへ行つてしまう。よく『あくまでも文責は自分にある』といふ文言を見かけるが、あれは、奥ゆかしさであり、間違ひは基本的にないのである。勉強の度合ひが違ふ。確固たる自信の元に責任をとつてゐるのだ。
 ぼくの生半可な拾ひ読みでは、責任を取る方が無責任である。そもそも、参考文献とぼくの書いたものの差異を知るには、それだけ、追跡調査しなければならない。追跡調査をするぐらいなら、最初から、独自に調べた方がよい。

 だから、繰り返すけれど、参考にした元は不明のままです。
 書いてある事を鵜呑みにしてはいけません。
 だけど、興味を持つて自分でちやんと調べてみやうと思つてくれたらよかです。
 勉強を怠つて来たものが、勉強せやうといふことはさういふことです。

 さて、では、何を?
 と、それなりに一生懸命書いた絵は『心臓』であります。
 『心』はどこにあるのか?
 それは『内蔵』です。(これに関しては過去に参考文献書いてます)
 といふ説を全面的支持するものにとつて、心臓はまさに中心点。
 心、心臓、中心と、漢字つて凄いな。
 なんて感心をして関心を持つて横道にそれるとまたどんどんズレてしまうので、ここはとどめて。

 心臓の勉強などしたいと思ひます。
 つづく……

 と、今日は全然勉強しなかつた。

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