新年いきなり2011年01月04日 21時55分15秒

やっちまった事件


初詣には東伏見稲荷へゆく。
もうずいぶんと繰り返してきた。
本殿にお参りした後は、裏の『お社群』(お塚といふのか?小さなお社が、たくさんある。もう何度もお参りしてゐるのに数えたことがない。いろんな神さんが祀られてる)を巡ることにしてゐる。
森の中、鳥居がずらずらずらっと続き楽しいわけ。

で、しつこいやうだけど、もう何年も繰り返し来てるわけだけど、今年は何故か、いままでやつたことのないことを、はじめたのだ。

それは、鈴鳴らし……。

小さなお社に小さな鈴がぶら下がつてゐて、ミニチュア感があつて、言ひ方の問題は棚上げして、おもちゃの様である。
なんだらう。触れてはいかんといふ気がするのね。(してゐたのね)

だけど、どういふわけか「そこにあるものは鳴り物であるゆえして、それは鳴らさんといかんでしょ」といふ気になつたのだ。
なので、鳴らし始めた。
ひもつきもあればなしもある。
ないものは直接手でとんとんとか叩いて慣らした。

その結果こんなことに。


オーマイガッ!

それは、小さなお社群の中にあつて比較的大柄。
鈴も大きめ(あくまでも小さい中でね)
しかし、ひもはついてなかつた。
なので、腕をぐいと伸ばし、スナップを利かせてとんとんっ(カランカラン)てね〜。
とした時に、着物の袖が(正月なんで着物です)お社の舞台(?)にたくさん並んどる
ミニ鳥居のひとつに引つ掛かり、落つことしてしまつた!

あら〜〜!

そそくさと元へ戻し、ひたすら『ごめんなさい』を繰り返しましたが。
はてさて2011年どうなることやら……。