フォトでるもⅧ 岩2015年09月10日 22時40分12秒


 岩というか、石でもいいんですがね…。

 スタートを遅くしたと言いましたが、だいぶ光に色がついてきました。

 こんな風に撮っていたら、雪鏡(せつき)さんからリクエストがきて、
 壁(?)を乗り越えてくる感じの「進撃ごっこ…」やってみました。
 結構枚数撮ったんですが、髪の毛が男の子みたいだぞ…とか、思ってこれにしました。(髪の毛でなくて、表情がいたずらっ子なのかも…なんにしろ進撃ごっことはちょっと違ったか…)

 とは言いつつ…。
 何故傘!?

 で、さらに突然ですが…。
 着替えて海へ。
 岩場へやってきました。(やはり「岩」でいいのだったな)
 水平線で、カメラが傾いていることが急に気になって…。
 修正してみました。
 これなんか飛行機を入れるために傾けたつもりだったんだけど、水平にしても入りました。

 まあ、なんというか、ここは足場が悪いので、仕方が無いのだ。
 と、言い訳してみましょう。
 だけど、傾きが全部同じ方向!なのですな…。
 やはり、意識して斜めに撮ったのだろうか…。
 記憶にないけど…。

 まあ、なにはともあれ、こんな時間。

 つづく。

フォトでるもⅧ 扉2015年09月12日 00時16分43秒

 今日は「扉」
 扉?
 って、なんだろうという感じになりつつ
 まずはオーソドックスに時間経過を↓
 また斜めってますが、これはしゃがんでいる(撮影者も)のが原因です。

 して、昼間暑かったガラス張りの場所へ。
 ここ照明無し。
 暗い。

 まあ、昼よりは涼しかった…と思う。
 2つの光り。
 1つは、月。
 1つは、飛行機です。

 さて「扉」へきた
 よ。

 ふふふ。
 これは斜めでも良いのだ。

 ほら!
 「わ」「お」
 これが「扉」の証明。

 まだ中。
 ちょっと斜めってた…。

 外。

 だよ。
 って、もうバレバレですが…。

 自動ドアの前で遊ばないでね。
 って、おはなし…でした。
(上の写真、合成です)

 つづく。

フォトでるもⅧ 橋2015年09月13日 13時02分04秒

 Ⅷのラストです。
 「橋」
 「風の章」(いつのまにか「章」が…)にも出てきた橋であります。
 スタートは、いつも通り(?)に適当に撮っていたのですが、
 雪鏡さんから注文が…。
 雪鏡さんの「中二」魂が、燃えてきたようで…、

 なんとなく理解したつもりで撮り始める。
 おお、これ楽しい。
 車の光りがいいなぁ。

 とか、思いつつ撮っていたのですが、
 雪鏡さんとしては、なにかが違う。
 これだと「中二」じゃない。…と。
 え!?
 まあ、そもそもこの服では無理があるのだそうですが(!?)
 
 それでも以下、雪鏡プロデュースにかなり迫れた(!?)と思われる写真。
 ↑これは、奥にピントが合っているところがミソ。
 でも、光りはいいよね。
 ↑この「一人感」も良しということで。

 この橋、門限があるのです。
 もうすぐ大量に奥から人が歩いてきますが、
 まだ大丈夫。
 車からはどう見えているのでしょうか?
 ↑これは、ぼくとしては、飛行機が写っているところがミソです。
 と、なんか妙に充実感を感じた撮影者でした。

 で、フォトでるもⅧは、猫に始まり猫に終わるということで。
 では。

去年の夏2015年09月17日 17時40分12秒

 これは、1969年の映画の話ではない。
 でも。そういう映画があった。
 ソフト化はされていないようだ。
 原作はエヴァンハンターという、別名義のエドマクベインの方が有名かも知れない「87分署」シリーズで有名な作家だ。黒澤明の「天国と地獄」の原作もそうだ。
 日本での公開は1970年だと思うが、ぼくは中学生。ビキニで寝ているお姉さんを頭側からローアングルで撮ったポスターが印象的だったが、これはぼくの見る映画ではないと、見てはいけない映画だと決定して見なかった映画だ。古風で禁欲な少年だった!?
 同じビキニのお姉さんがポスターの真ん中を占拠していても「大泥棒」というタイトルなら見ても良い映画だった。(「大泥棒」は1969年公開、お姉さんはラクエルウェルチだった)
 その「見てはいけない」「見ても良い」の線引きは脳内で為されていたわけだが、どこまで正しかったかは定かではない。「去年の夏」は、今となると見てみたい映画の一つである。

 …と、その話ではないと言いつつ、延々続けてしまったが、話を本筋に戻そう(戻すも何も始まってない!)ここでいう去年はリアルタイムに2014年のことであります。
 写真の日付を見ると9月8日とありますが、購入は8月でしょう。
 なんとも無駄遣いをしてしまった…。
 というお話ですが、それは製品が悪かったという意味ではありませんので、あしからず。
 MINOX DCC 5.1
 ミノックスは好きなカメラで、小型のフイルムカメラをよく使ってました。

 なので、これを見つけた途端、いはゆる衝動買いをしたわけです。
 種別(?)的にはトイカメラになりますね。
 ビューファインダーは完全なお飾りで、背中にデジタルのモニターがあります。もちろんフイルム巻き上げ機も左右、タイマー撮影レバーも、ストロボ端子も、絞りつまみもお飾りです。
 ですが、ピント合わせはオートではないのです。
 0.5〜無限大まで、調整出来ます。
 しかし、モニターでは判りづらい。自ずと目測になります。

 そして、9月8日に撮影した数々抜粋。


 ↑ここで、ピントの証明を下かったのですがね…


 シャッタースピードは、基本的に遅め。
 ↑これは押さえ込んでいるが、
 ↓こちらは、明るい…。
 ここで、露出の謎に遭遇する。
 オートなのですが、立ち上がりに時間がかかるために、違う露光で写真が撮れます(?)
 上の写真の上の段を見ると、同じ場所で明らかに違う露出で撮れています。
 (下の段は、単にフォトショップ上で、レベル補正しただけです)
 普通だと、明るめに撮れます。
 右の暗い写真はどうしたかというと、撮る直前にカメラを空に向けてまずは絞り込みます。その後、カメラを下ろして撮るのですが、オートが働く前にシャッターを押します。すると絞り込んだ写真が撮れるわけです。
 もちろん逆も可です。
 簡単な手法では、レンズを手で塞いでおいて、絞りを開放にしておいて、手をのけて素早くシャッターをきればオーバー気味な写真が撮れます。
 この手法が、ミノックスの狙いだったかどうかはわかりません。

 と、なんにしろこの独特な撮影法が、馴染めなかったのか…。
 これ以降、1年間このカメラは使ってもらえず…。
 お蔵入りしているわけです。
 ああ、もったいない…。無駄遣いをしてしまったという訳です。

 今頃、整理してみると、水の写真が面白い。
 シャッタースピードも気になりますが、解明してません。

 調子に乗って加工してみました。
 まあ、加工してしまうと、元の写真の影響がどこまであるのか不明になってしまいますね。

 でも、少しは使わないと…と、思った次第です。