フォトでるもⅨの42015年10月04日 13時20分05秒

 さて、橋です。
 ここは確か7階か8階。
 1階のフロアまでズドーンと見下ろせます。
 しかし、そんなこと気にせず、どっち行くみたいな…。
 ガラス窓に面したところがスロープになって下の階まで緩やかに行けるのです。(上もか…)
 この上も廊下だと思う。
 奥に別の橋が見えます。
 下の階を結ぶ橋かな。
 雪鏡さんは振り向きが得意。
 橋の端に座る。
 1階から3階への直通エレベーターが見えます。
 人いませんね〜…。
 下は、駅からの流れで、通り道として使う人もいるのですが…。
 そして、下りスロープから撮っていてある発見を!
 なんと、床にカメラ置いて撮れるじゃん!
 スロープなので、カメラが微妙に上を向いてくれるのです。
 でないと、カメラを床に置くと、床ばかり写ってしまうんですね。
 それはそれで、良いのかも知れませんが、この骨組みの様子が見えなくなってしまう。
 さらに!
 上と下の写真の差が判りますでしょうか?
 この大きさだとほぼ同じですね…。
 上の写真は絞り開放、下の写真は、絞り込んでいるのです。
 だから、手前から奥までピントがあっている。
 そのかわりシャッタースピードが遅いのです。
 何秒だったっけな…。
 3秒とか、5秒とかそんな単位だと思いますが、スローシャッターですな。
 手持ちでは到底不可能なスピードです。
 ぼくは1/30秒ぐらいで、手ブレ確率が増えます。
 (夜は、ほとんどそれぐらいで撮るのですが…)
 でも、床に置いているので、大丈夫。床三脚(!?)です。
 まあ、周りに人がいないから出来た行為ですね。
 あとは、みぃさん、雪鏡さんにちょっとの間ジッとしてもらえればOK!
 大昔のカメラだと分単位だったと思うのでそれに比べればましでしょう。

 と、この日は唐突にバッテリー切れで終了致しました。
 後で交換用のバッテリーを持っていたことに気づくというおまけ付き。
 でも、おしまい。

 では。