ルーマニア、ブルガリア102018年10月13日 11時28分29秒

 ということでブルガリアはヴェリコ  タルノヴォへ来ました。
 ついたのは夜。あくる日、ホテルの部屋からの景色です。

 是非拡大して見てください。

 川の向きというか曲がり具合が凄い。
 間の陸地は、中州とか、池にある島みたいに見えます。橋も渡ってるし。
 気になって地図を見ると、
 こんな川でした。(流れは、図の下から上だと思はれる)

 Aがホテルの位置。Bが中州に見える地続きの場所。
 ヤントラ川という名でした。
 普通に蛇行と言うのではなんか物足りない気がします…。
 で、調べてみたら、Bにあるのは、アセン王のモニュメント(尖ってるヤツ。拡大しないと見えない…)と、背後にあるのは図書館だということです。

 この川の流れが都合良かったのか?
 CとDには要塞があったようです。

 これがD。
 ツァレベッツ要塞

 あ。
 この日、雪でした。(欄干の右辺りにある謎の白いスジは雪です)
 見えにくいですが、崖沿いに城壁が続いています。
 門からの道下に民家が続いている。

 Cは、
 トラペジッツァ要塞

 これまた強引な合体写真ですけど、こちらは崖上に城壁の一部が残っているということなんでしょうか?
 こちらも崖下に家々が連なっています。
 ただ結構壊れかかっている家もありまして、誰か住んでいるのかなぁ?
 パラボラアンテナがある家もあって、そこには住人がいるのでしょうが。

 とまあ今回のツアーでは、ヴェリコ タルノヴォは、中継地という感じなんですが、素通りというわけにも行かず(?)ちょっと眺めて、バスでコプリフシティツァへ向かいます。
 ルーマニアに比べるとブルガリアは名前が難しいですね…。

 さてここでいつもの地図。
 山脈が書き足してあります。

 コプリフシティツァに向かうと言ってまだ書き込んでないのですが、まずは峠越えをしなければならないのです。
 地図上で見ると、短いですが、バルカン山脈横断は、それなりに時間がかかります。コースは2コースあるのですが、どちらを通ったのか分かりません。説明を受けた気もするのですが、忘れました。多分赤い方だと思います。
 
 いきなりですが、ヤギの放牧です。

 犬が数匹、働いています。つまり野良犬ではないでしょう。

 という感じで、バスからの景色続けます。
 馬車!

 この方たち、ロマの人たちかも知れません。
 というのは、
 ほどなく、彼らの町といえば」いいのでしょうか、住居がならぶ地域に入りました。

 いきなりゴミの広場だったので、驚きました。

 天気と、バスの窓(結構汚れ気味)の効果で、雰囲気が出過ぎかもしれませんが、家々は、かなり壊れています。
 これは政府の提供した居場所なんですかね?
 修繕の余裕がないということかしら。
 でも、パラボラアンテナはあります。

 そんな風景を見ながら、山越えをして、
 降りてきました。
 この家も年季が入ってますね。
 そうなんです。ブルガリアの家々はルーマニアの『シックカラフル』とは大分違います。
 空き家?みたいな家屋が目立ちます。
 ついそういうものに目が行ってしまう癖のせいかもしれませんが…。

 でも、
 学校ですよね。多分。
 こじんまりとして綺麗。

 ピンクの家だってあります。


 ということで、町に来ました。

 ここは、地図に入れました「カザンラク」というところです。
 しかし、観光目的ではありません…。

 トイレタイムです。
 ルーマニアでは、すべてガソリンスタンドでしたが、なんと今回はホテルのトイレを借りました。(宿泊しないのに!)
 カザンラクの『PALAS HOTEL』様、ありがとうございました。

 写真は、四つ角で見たネコ。

 目的地の、コプリフシティツァへはまだ着かず。
 (つづく)