While you were sleeping, was the Zombie rehabilitating?2013年05月29日 23時56分00秒

 ライブは後半に突入するが、その前に休憩時間を利用してライブタイトルの「ゾンビからの道」の考察が行われた。
 ゾンビはどこへ行くのか?
 ライブ前半のラストで、ゾンビの社会復帰が示唆されたが、かつて成功例があっただろうかと疑問を覚えた。
 意思の疎通の可能性や、人間以外を食べる可能性を垣間見たことはあるが、社会復帰(人間に戻る)こととは違う。

 それでも短い時間の中で、リンさんとぼくはある種の合意に達したと思う。
 それが、正しいかどうかは分からない。

 まだ後半も残っているし、それを見てから結論を出しても遅くない。

 曲は、Lullaby


 衣装も替わりまるで普通のライブのように…


  なってゆく…


 つづく。

Escape from the Zombie State.2013年05月27日 23時03分10秒

 そもそも何故 リン ホブディさんは日本に来たのか?
 そしてどうしてゾンビになったのか?
 来た理由は明確だが、ゾンビになった理由(理由とは変かも知れんな…)何故ゾンビになってしまったのか、類推するしかない。来た理由も様々な理由から当ブログでは語れない。(おいおい)
 (いずれ本人から、了解を得ることが出来たら紹介しよう)
 その変わりと言っちゃあなんだが、彼女の好きな言葉を教えよう。

 それは「どん底」

 どん底と言う言葉を聞いたときの彼女の顔の輝きと言ったらない。
 ゾンビにはなるべくしてなったのではないかと思ってしまう瞬間だが、このライブの目的はゾンビの社会復帰(!?)だ。

 そして

 Another Sacrifice


 Sacrifice といえば、思い出すのはそりゃあ Soul Sacrifice だ。
 しかしなんというか、つづりなどを確認しようと思って検索したら、ゲームが あるようね。悪いけど、ぼくが Soul Sacrifice と言ったら、それは Santana だからね。まあいずれにしろその辺を追求するのが目的ではなくて、Another ね。


 すでに魂は生け贄っているのか…


 他に何を生け贄にせむとするのかリン ホブディ。


 人間に戻る事なんて出来るのだろうか?
 いまだぼくは、それを聞いたことがない…。

 つづく。

Through the looking glass and What Zombie found there.2013年05月25日 20時13分31秒

 リン=ゾンビ=ボーカリストと紹介したことは記憶に新しいが、紹介としては言葉足らずも甚だしい。
 重要な要素としては既成概念を壊すパフォーマーであることを忘れてはならない。
 曲と曲の間に入る寸劇(?)は、緊張感を強いる起爆剤だ。

 後方でギタリストが必死に笑いをこらえているのがわかるだろうか?

 そして、シンガーソングライターでもある彼女は、数々の日本のアーティストたちの英語訳詞なども手がけている。

 だけでなく日本語の歌詞も書くというおそろしいゾンビなのだ。
 まあ、ただ、ゾンビになったのは日本に来てからだということなので、なるほどなとも思う。

 今回のライブは、全曲彼女の書き下ろし。

 3曲目は「相性の悪い鏡」


 鏡の中に知らない誰かを見たというファンタジーを


 切々と熱唱するリン ホブディ


 つづく。

The paradise of the Zombie.2013年05月24日 01時22分40秒

今日は四の五の言わずに

Anything

何でもあり…?
だけど、1枚目はリンさんではなくて中里順子さん…。
仮面は、構成演出女史のお手製か…。

リン ホブディさん歌う手前にもおります。
こちらは、いしやまめぐみさん。

そして乱舞。




ガッチュー!(?)
サンキュー!

ゾンビの楽園…
つづく。