野毛山シリーズ第四弾2005年10月14日 11時28分26秒

 本当は、動物園に着くまでに如何に自分がおバカだったかを反省を込めて書き綴ろうと思ってゐるのだが、なかなか難事業で、しかも日に日に反省が薄れて行くので、どんどん先送りになってゐる。
 今日は爬虫類館のワニたち。
 最近のペットブームでは爬虫類がはやり、特に蛇が人気らしい。ぼくは小さい頃、上野動物園の水族館でニシキヘビの正面顔を見て、尊敬の念を抱く様になったが、ペットにする気はない。(上野では蛇は水族館にゐる。多分今も)野毛山動物園の爬虫類館にも蛇はゐたが、とぐろ巻いてゐたので、ワニさん特集。ワニもテレビドラマ「ターザン」「ジャングルジム」「ジャングルボンバ」の影響で好き。

 多分右側の奴は相模川で捕れた!揚子江ワニ。何故多分かといふと、毎度のことなんだが写真を撮るだけ撮ってメモなどしないものだから、忘れてしまうのだ。これも反省。見ればわかるつもりになって、ふんふんと納得するのだが、これだけ数があると見事に忘れる。
 これの右側だったかも知れない。う〜ん。
 揚子江ワニを調べるとアリゲーターに属するらしいのだが、アリゲーターは口が厚くて広いといふイメージがあるが、なんか結構細いよな。一番上の左はアリゲーターっぽいが、他は細くない?カイマンもアリゲーターに属するらしいのだが、割りと細いよね。横から見れば厚みがわかるのだが、なんせプールで上からしか見られない。少し残念。
 いづれにしろ、逃げたペットらしき(当たり前だ、相模川に元々はゐない)ワニが捕獲され、とりあえず野毛山動物園であずかることになったそうな。でも、これも調べたんだが、揚子江ワニは絶滅危機品種なんだそうだ。確かにアジアアフリカは、クロコダイルとガビアルの地域のようだから、アリゲーターは珍しいし貴重なんだろね。それがペットね〜。

 左はワニ皮用。右は原産物の揚子江ワニ。こいつだけ、プールではなくてガラス張りの飼育室の中にゐたので、揚子江ワニであることに間違いはないはず。奥に向かって寝そべってゐたので、絞り開放だと、身体の一部分しかピントが合わない。

 ファインダーに入り切らなかったので、強引に継ぎ足し。
 これ亀だけどワニガメ。隣は特徴あるから忘れないガビアル。

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