続、犬理論?2005年11月19日 18時44分22秒

 さかえ様。そうですね。サンコンさんの『木の枝歯ブラシ』は有名ですよね。でも、あれはお口の大きさが小さいと奥歯をガシガシやるのは大変そうですね。
 たしかに、柔らかいモンばっかし食ってゐると虫歯になるといふのも聞いたことがあります。それに附随して縄文だか弥生時代の人に虫歯発見といふニュースも見た気がします。土器と火で調理をするようになったのが原因ではないかと書いてあったような記憶があります。食い物は生に限るんですかね?
 それを考えると、虫歯のない未開の地の人は縄文弥生の人に勝ってゐるわけですね。未開では無く極めてゐる人々と呼ぶべきですな。
 と、またひとり思ひ出す人がゐます。虫歯が無いといへば、某巨大おもちゃメーカー(‥‥‥‥って、分りやす過ぎる)のせいざんさんといふ人は、沼津だか、真鶴だかの人で、子供の頃のおやつが『たたみいわし』だったそうです。それはそれで、豪勢ではないの?といふ見方もありますが、地元児童としては、甘いお菓子だって食べたかったに違いありません。でも、『たたみいわし』しか与えられなかったそうです。でも、おかげで超丈夫な歯なんだそうです。咀嚼力も抜群でしょうな。
 それはもう生活のなせる技ですな。フッ素入りなんてのは確かに歯磨き粉の定番でしたかね。
 だけど、水にフッ素を入れるといふのはソビエトの陰謀で、アメリカのとある将校さんが、エマージェンシーを発動して、スリムピケンズが核弾頭と共に降下して、地球は滅びるといふ危険性があるのです‥‥‥‥?
 と、まあ昨日今日と『犬理論』を深く考察して来ました!?
 おわかりのように、銭湯であったおぢさんのやや強引とも言へる論法にも説得力を感じ、それなりに納得してしまう素直なぼくです。
 だけど、にもかかわらず、スモールファウンテンの発言には、髪の毛の先ほどの説得力も感じませんね〜。「アメリカとの共同関係を強化することは、中国や、韓国、他のアジア諸国との関係もよくなる」と言はれても『はぁ〜?』ですな。『日本を米軍で埋め尽くせば、中国、朝鮮およびアジア諸国は攻撃して来れないだろ』と言へば、なるほどね〜。と思ひますが‥‥‥‥。

 とまた、汚れた話題にいきそうなので、起動修正して、自分の思ひ込みで『見た』と信じてゐたのにどうも『見てないらしい』ジャクリーンビセット特集!
 変なことを言っているなとお思いでしょうが、例え見たとしてもストーリーを忘れているケースが多いので内容を思い出せないけれど見てゐる映画は山ほどあるのです。だから、中身は忘れたけど『見た』といふ印象だけが、残ってゐるのは当たり前なのです。しかし今回、古いスクラップをひも解いて『見た』であろう時期に、データが残ってゐない。新聞広告は鮮やかに目に浮かぶのに残って無い!
 といふ事実に直面して、これはどうやら見てゐないのだ!と結論しました。

 「おかしなおかしな大泥棒」って、当時だったらまっ先に見に行くタイトルです。ちなみに新聞広告では、真ん中あたりにジャクリーンビセットのUPの顔があった筈です。「さらば青春の日」は、見に行くタイトルではないですが、見たと思ってたんだよな〜。マイケルサラザンも好みの役者だし。新聞広告は2種類あったんだよな〜。
 で、この2枚は近代映画社の『チラシ大全集』から無断借用しました。(1と2だけ持ってます。年代的にジャストフィットなので。愛読書?です)

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