8ヶ月点検2006年03月17日 22時20分20秒

 パパ〜ん様、大手町で見たとなればそれはもう絶対働くおぢさんですな。独断と偏見と決めつけですが。にもかかわらず?H野さま、無理強いはしません。なぐもん様、ぼくも実は次回こんじき免許の予定だつたんですが、そんなこんなでまた遠のいてしまいました。
 といふわけで、やつとスカラベオを点検に出しました。暖かくもあつたので、レッグカバーを外す。
 と、枯れ葉が一枚、ふっとステップに鎮座ましましてゐました。風情があります。フロントカウル裏(つまりカバーの中)にはホコリが綺麗に張り付いてゐました。ふぜいがあるな‥‥‥。
 久しぶりのカバー無し走行は、軽快ですが、何か忘れ物をしたかのやう。当たり前のやうに風通し良し。
 さて、アプリリアは半年ごとではなくて、8ヶ月か6000キロごとの点検が減速なのです。ぼくは「4」とか「8」って好きです。この辺も好みにあつたりするな〜。もはや、強引な気もしますが‥‥‥。
 時としてうなり声を上げる駆動系の不審箇所もチャックしてもらいました。名前はすでに忘れてしまいましたが、駆動を順繰りに伝えてゆく、カムが堅くてスムーズに動かなかつたのではないかとのことです。滑りをよくしてくれたさうで、おそらく大丈夫だらうとのこと。
 けふはいささか風が強いのが難点でしたかな。さすがに夜は涼しくて(いままでレッグカバーの恩恵を受けてゐたので)ひんやりとしました。この先、気温はどうなるのでせいかね?取つてしまつたカバーをまたつけるのは抵抗があります。少しぐらいの寒さは我慢かな。
 タロジロの苦労にくらべたらそんなもの。
 と、いきなりの南極物語。
 またしてもディズニーはやつてくれちやいましたね。
 「ライオンキング」がいささか勉強になつたのか、今度は正々堂々と奪取したやうですがね。そのうち四季が『ウォルトディズニー's 南極物語』とかいふミュージカルでもやつたら凄いですね。
 実のところ、ぼくは『南極物語』つてタイトル、あんまり好きではないのですがね。高倉健が出てゐるので許しますが、やはりあの物語は『タロジロは生きていた』ですよ。小学校のとき、どんな雑誌だか忘れましたが、子供用雑誌の中の読み物であつたんですよ「タロジロは生きていた』いいタイトルだな‥‥‥。誰かのせいですつかり嫌な言葉になつてしまつたけど『感動』したな〜。
 あ‥‥‥。「タロとジロは生きていた』だつたかな‥‥‥。いい加減だな‥‥‥。
 ま、とにかくタロ、ジロ、テツロみたいなもんで、テツロは関係ないけど、犬はタロジロですよ。それが、マックスとマヤだつてぇ〜〜〜!そんな奴は物体Xになつてしまえ‥‥‥って、見もしないで文句をいふのはよくない。もうすでに言ひ過ぎだけど、やはりこれはよくないので、見ますよ。絶対。やはり敵前逃亡はよくない。「スターウォーズ」や「宇宙戦争」とは、比較になりません。
 でも、いくらディズニー嫌いだ!と言つても『パイレーツオブカリビアン』面白かつたし『ミスターインクレジブル』も楽しかつたな〜。『南極物語』感動しちやつたらどうしよ。