スタジオの周り2006年06月11日 23時34分08秒

 北京七です。
 OASISといふスタジオが博物館の敷地内にあることは書きましたが、それがなんといふ博物館なのか忘れてしまつたため、紹介が意味をなさない。軽く調べてみるべと思つたが、なかなかにむつかしい。ホテルは北京の朝陽区[陽は簡体字だと阜偏(こざとへん)に「日」)にあつてバス(車)で10分とかからない場所にある。途中外交官官邸が並ぶ地域があつて、門番さんたちが直立で微動だにせずに立つてゐる。感覚としては南へ数分、直角に東へ数分なのだが、詳しい地図を発見出来ずよくわからない。今度、コーディネーターの人に会ふ事があつたら聞いてみやうと思ふ。

 これは、まあ、スタジオ横手ですわ。


 スタジオ側から見ると、こんな風に池と道。
 この道は堤防といふかダムの機能を有してゐるのか?写真では判りにくいですが、向かつて右側(北側)の水位はかなり低いです。

 そして、強引に寄りサイズで2枚ほどご紹介。



 下のはバスの中から撮りました。
 労働歌などが聞こえてきさうな雰囲気です
 中華人民共和国なんですね。ここは。一口に中国といふとなかなかにイメージが定まりにくい。

 続いて揺れるバスの中から(なんの為なのか?ここに限らずあちこちの道路に極めて段差のある鉄製の棒が敷いてある。そこを通過する時の揺れといつたら並大抵ではない。ガッツン!とはねる。スピード制限のためなのか?)


 なんだらうな〜?。

 そして<br>


 ゴミ箱。
 だと思ふ。かういふものをとにかく撮つてしまうのは、ある種の職業病だと思つてゐる。


 さきほどの池の間の道で佇むといふか、じつと立ち続けてゐたおばさん(おばあさん)
 ぴくりともしない。
 二本の足で地と気でつながつてゐるのだらうか。
 これも中国だと感じる。

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