ぼくはうみがみたくなりました2007年03月23日 22時10分44秒

 けふは、書籍ご紹介。
 友人OKさんに勧められ貸してもらい読みました。
 そして、ぼくからもオススメといふか、読むが良しと書いておきます。
 かういふ本こそ図書館にあるべきではないかと思はれたので、西東京市図書館で検索しましたところありませぬ。これはいかんでないのと思ひ早速予約注文しました。
 まだ、連絡は来ませんが、近いうちにくるでせう。ぼくは、もう読んだので、借りてもすぐに返します。西東京市民の人は、間もなく図書館で見る事が出来る筈です。
 これは、ぶどう社といふ、主に福祉だとか、障害者関係の本を出してゐる出版社です。
 と‥‥、あれ?
 まてよ‥‥。
 と、たつた今、慌てて本棚を見る。
 あ、ありました。
 『ふつうの場所で ふつうの暮らしを』といふ1冊。
 これは、もうだいぶん以前になりますが、瑞宝太鼓といふ長崎能力開発センターの和太鼓のクラブが、東京へ講演にやつてきたときにライブの会場(こもれびホール!当ブログ2006.9.21.参照のこと)で購入した物でした。
 まあ、だけど、けふは『ぼくはうみがみたくなりました』
 これは小説です。
 自閉症の男子と看護学校に通ふ女子のおはなし。
 まるで、映画を見てゐるやうです。
 とにかくお読みあれ。

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