ねこ渦まく2007年03月18日 20時12分13秒

 この間、散歩途中で会つた人なつこい猫。
 ひたすら動き回るのし、シャッター遅めで、こんな感じ。

 ま、とにかく自転車の脇で佇んでゐる猫に「ネコちゃん」と声をかけると、ふにゃららと鳴きながらタタッと降りて


 近づいてくる。


 みゃぁ〜にゃぁ〜って、何か欲しいのかね?


 離れてはまたそばへ来てぼくの周りを回り、足にすりすりしたり。
 ぎりぎりのツーショットは暗かったね〜。表情はどこか他人事だわね。


 今回はこの写真が好き。露出がいまいちだけど。


 しかし、他人様とは思へない馴れ馴れしさです。
 あと1週間ほどで、三軒茶屋ともお別れになるので(果たして再び散歩する事があるだらうか?)記念ですか?

明日かな2007年03月21日 23時44分42秒

 今日で、すべて済ませて脱力感にひたらうと思つたんだけど、ちよつとだけ明日に持ち越しました。(今週最終回の作品のことね。土曜日朝BS)
 だけど、スタジオの私物は全部エブリィに積み込んだのだ。
 盲点は、昼寝対策に買つた背中の高い椅子。セダス(背出す?)といふ奴。
 エブリィなら大丈夫だらうと思つたら、むむっ!
 ヘッドレストが、ぶつかりさうです。仕方なく、リクライニング状態にして、納めました。後部の窓が塞がつてしまつたんだけど、背中がメッシュなんで、なんとか後方視界も確保したのだ。すぐれものだぜ。
 今週は月曜日に夜中までダビングをして、概ね全体像が出来上がり、ぼくは脱力準備万端なんだが、なかなかに粘つてくれる。徐々にダツッ、ダツッと抜けてゆく感じか?まあ、一気に脱力すると、そのまま溶けてしまう危険性があるかも知れないといふ、天の声かしらね。

ぼくはうみがみたくなりました2007年03月23日 22時10分44秒

 けふは、書籍ご紹介。
 友人OKさんに勧められ貸してもらい読みました。
 そして、ぼくからもオススメといふか、読むが良しと書いておきます。
 かういふ本こそ図書館にあるべきではないかと思はれたので、西東京市図書館で検索しましたところありませぬ。これはいかんでないのと思ひ早速予約注文しました。
 まだ、連絡は来ませんが、近いうちにくるでせう。ぼくは、もう読んだので、借りてもすぐに返します。西東京市民の人は、間もなく図書館で見る事が出来る筈です。
 これは、ぶどう社といふ、主に福祉だとか、障害者関係の本を出してゐる出版社です。
 と‥‥、あれ?
 まてよ‥‥。
 と、たつた今、慌てて本棚を見る。
 あ、ありました。
 『ふつうの場所で ふつうの暮らしを』といふ1冊。
 これは、もうだいぶん以前になりますが、瑞宝太鼓といふ長崎能力開発センターの和太鼓のクラブが、東京へ講演にやつてきたときにライブの会場(こもれびホール!当ブログ2006.9.21.参照のこと)で購入した物でした。
 まあ、だけど、けふは『ぼくはうみがみたくなりました』
 これは小説です。
 自閉症の男子と看護学校に通ふ女子のおはなし。
 まるで、映画を見てゐるやうです。
 とにかくお読みあれ。

忘れないために2007年03月24日 22時06分49秒

 最近、やたらと映画を見てる。見逃してたり、見直したりも多く、まあ、つまりほとんどレンタルDVD(ビデオ)なんだが、昨年末12月29日三軒茶屋映画劇場で見た奴から、順不同で並べるてみる。なにしろ、すでにタイトルを忘れてゐるもののある。主演者やタイトルの一部でインターネットで検索した。
『狩人と犬、最後の旅』『旅の贈りもの 0:00発』(三)
この2つは、どうしても、2006映画納めがしたくてスタジオのそばで見た。
『ダーウィンの悪夢』(渋谷)
『鉄コン筋クリート』(バウス)
『薬指の標本』(三)
『どろろ』(大泉)
『あるいは裏切りという名の犬』(高島屋)
『叫』(渋谷)
以下はレンタルか、買つたDVDか、過去に録画してた(主にWOWWOW)奴。
『女ガンマン皆殺しのメロディ』
『フューリー』
『歩道の終わる所』
『ビッグコンボ』
『キッスで殺せ』
『要塞』
『夜を殺した女』
『ホテルルワンダ』
『シティオブゴッド』
『バレエカンパニー』
『シンシティ』
『ブラックサンデー』
『ビッグフィッシュ』
『ナコイカッツィ』
『そして、ひと粒のひかり』
『ダラスの熱い日』
『JFK』
『ロングエンゲージメント』
『奥様は魔女』(ニコールキッドマン)
『華麗なる対決』
『スカイキャプテン トゥモロウオブザワールド』
『待ち伏せ』
『パッチギ!』これは、けふ見たんだけど、実は録画してゐたこと忘れてて、危うく借りる所だつたのだ。これ卑怯なぐらい面白い。
 と、思い出せる限りこんななんだけど、まだ、あるかも知れないな。
 しかし、ひどいなと思ふのは2006映画納めとか言つておきながら『旅の贈りもの 0:00発』はタイトル忘れてた。「大阪発‥‥」だつたやうな気がして検索しても見つからない。櫻井淳子と徳永英明が出てたので、それで、探し当てたのだ。おとぎ話風なところもあるが妙に現実的で、面白い映画だつた。でも「0:00発」は、納得するけど「旅の贈りもの」なんてタイトルだつたとは、本気で納得出来ない!?
 といふぐらいで、そもそもちやんとタイトル見ろよと言ひたくなるぐらいだ。
 『夜を殺した女』も、カトリーヌドヌーブで検索して、あらすじを確認して、探し当てた。そんなことだから、見たことを忘れるのだ。タイトルを忘れてしまつたら「○○見た?」なんて質問をされても答へられないではないか。気をつけんといかん。
 でも『要塞』はしつかり覚えてゐたタイトルで、ロックハドソン、シルバコシナと出演者まで、ちやんと覚えてゐる。1970年の映画で、さすがに映画好き少年だつた頃の映画だからだらう。見たかつたけど、当時は見られる本数なんかかなり限られてゐて、見られなかつた作品だ。印象深い。
 で、やつと(!?)見た。
 なるほど、かういふ映画だつたのかなんて、思ひつつ、つまり初めて見たとしか思へない新鮮さだつたのだが、調べたら‥‥。
 テレビでだつたけど、まだ記録を残してゐる頃にちやんと見てました。10代です。
 いや〜。何一つ覚えてなかつたよ。普通だつたら、このシーン見たことがあるぐらいな記憶は残つてゐるもんだが‥‥。
 果たして上に並べた映画をいつまで覚えてゐることか‥‥。

 と、ほら‥‥。
 先日ブログで書いた『天空の草原のナンサ』を忘れてるよ。