ロドリゴ イ ガブリエラ2008年08月10日 22時38分25秒

 久々に(でもないか……)HMVへ。
 あれこれ視聴する。
 と、言つてもだいたいラテン系が多いのだな。
 ワールドミュージックと言つてもいいが、どうしても中南米にかたよりがち。
 お気に入りは数あるのだけど、音楽を書くのはむづかしい。
 まあ、奏でるのもむづかしいので、もつぱら聴くしかないのだな。
 いつか書こう書こうと思つてゐるうちに時は過ぎてゆく。
 かうして書きたいなと思ひつつ、書いてないアーティスト多数。
 以前マリーザモンチは書いたつけな。
 それだけかな?
 アイルランドのシャロンシャノン(名前がいかしてる)なんてずいぶん聞きまくつたな(ラテンぢゃね〜や)
 アコーディン奏者なのだ。ケルト系?伝統的な音楽です。
 フォークダンスなんか思ひ出す人がゐるかも。

 とりあえずそれはさてをき最新視聴においては、サルコジ大統領の奥さんのニューアルバムが、さりげなくよかつたな。
 これは、シャンソンになるのかな、フレンチポップ?
 カーラブルーニといふ人。洞爺湖には来なかつたのかな?
 だからといふわけではないけれど、これは買ひませんでした。
 でも、いい感じなのはいいのよ。念のため。
 まあ、それどころではない衝撃を受けてしまつたのだ。
 それが、本日のタイトルね。


 これは、ジャケットを真似て適当に書いただけだけど。
 『rodrigo y gabriela』と、いふの。y は and かしら?
 アコースティックギターのデュオ。男女です。
 アルバムタイトルとデュオ名が同じやうなんだが、日本語版には『激情ギターラ!』といふタイトルがついてゐるみたい。
 それとも売り文句かしら?
 メキシコ(ラテン系だ)出身で、アイルランド(!)で活躍してゐる二人らしい。
 基本的にはフラメンコです。元々はヘビメタバンドにゐた二人らしい!

 …………

 ほらね。
 結局、何も書くことないんだよな。
 初めてジプシーキングスを聴いたとき以来の衝撃。とか、言つても仕方ね〜し。
 ま、とにかく視聴つて頭からするぢやん?
 1曲目『TAMACUN』て奴でいきなりブッ飛んぢまつたわけ。
 それでね、これにはDVDもついててさ。それ見ると自分の激情に裏付けがされるといふ、良く出来たアルバムなのさ。
 しいて言へば、ロドリゴ(♂)がテクニック(メロディ)担当で、ガブリエラ(♀)が、情熱(伴奏)担当なんだ。
 だからソロ部分は、さほどでもないんだ(いや、相当凄いけど、それをあえて『さほど』と言つとくよ)が、二つが融合したとき血が踊るのさ。オーバー50の日本人でもさ。
 といひつつすでに日本でもかなり有名らしく、アルバムも相当売れてるみたい。
 だからHMVでなくても視聴コーナーにあつたりするのではないかな?

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