実は5月半ばにも2009年07月16日 11時28分55秒

バイクたち
 ツーリングに行つたのだが(「しかとさようか?」参照のこと?)
 といふやうな感じで(?)ほとんど写真を撮つてゐなかつたのだ。
 知り合ひは一人だけで他はすべて初めて会つた人たちで新鮮だつたし、付いてゆくのに必死だつたりもした。
 数少ない写真から、その時のバイクたちを上に紹介した。
 雨に濡れたシックな感じが重厚感を増してゐませんか?

 今回はおなじみメンバーで。
 なんだが、バイクが一台変はつた!
 ので、記念撮影から。


 カワサキZZR400が、ヤマハルネッサ250に変はりました。
 先導担当といふか、いつも船頭役のちゅうざん君のバイクなので、その後ろをついてゆくぼくとしては「音」の変化が面白かつた。
 わかつてはゐるものの個性とはあるものなのだなぁ〜と改めて感じる。


 でも、このトップケースは継続君です。
 400(のなかでもでかいZZR)から250に変はつたボディからは、かなりはみだし気味です。
 ボディとケースの大きさのバランスに関しては、人のこといへんけど!(でかいと便利便利)

 で、行き先は特になく……。
 大仏があるといふので、まづはそこへ行くことに。
 なんだかよくわからないが、でかいもの好き。
 付き合はされる方も大変かも知れんが、常磐道から圏央道へ、さうしたら、アミといふところへ。
 最近テレビで見たアウトレットショップ、いや、ショップどころではないモール?う〜ん興味がないのでよくわからんが、とにかく客集め対策本部みたいなものだ。
 高速の出口からすぐである。
 しかし、恐ろしいほどに警備員やら警察官まで出動してものものしい体制だ。
 凄いな〜と横目で見ながら、でも我々は牛久大仏へ向かう。
 で、驚いたことに、行く先々に道案内警備の人たちが、待機してゐるのだつた。
 確かにちょっと間違へると農地私有地袋小路へドカズカと入り込んでしまうこと受け合ひだから、アウトレットへショートカットだぜとかウキウキとハンドルを切ると土手からドテドテアウト!なんてことも容易にありさうなのだ。
 大仏を見たあとにさらに遠ざかつて行つたのだが、アミアウトレット対策隊員たちはどこまでもゐるのだつた。
 いやあ、大変だな〜と思ふ。
 しかし、これが町興しなんだらうかと考えると、何故か切なくなる。
 ま、なにはともあれ牛久(うしく)大仏。

つづく……

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