あの日の新嘉坡。その62013年01月02日 19時00分57秒

22番の旅。その3

 いまさらですが、22番の旅といひつつ終点までは行きません。
 スタジオのある場所までですね。
 Tampines Int から、Aft Bartley Rd まで。
 一つ手前の Aft Paya Lebar St で降りてもさほど時間は変はらない(通訳さんはこちらの方が近いといひます…)ですが、22番の特性(!?)は、「バートリー道路の後ろ(裏)」まで行けるところにあるので(ほかの路線ではバートリー道路に入つていつちやうバスもある)こちらを目的地にします。

 さてバス通りは、Bedok 貯水池の水辺から少し距離を離し始めます。

 いままで水辺だつた側に。建物が見えてきて、

 バス停です。 Blk 745(ブロック745)この辺りにはフードコートなどあります。ちなみに乗つてゐるバスの止まるバス停(つまりこの向かい側)は、Blk 713 です。(バス停の名前についてが、あの日の新嘉坡。その4参照)

 この後、貯水池との間は、広い空き地になります。
 道路との境には、看板がずらりと並べられていて、この向こう側もいづれ造成されてゆくのでしょうか?

 そして、ずりゃ〜と進んで、あのバスが曲がつてきたところを、こちらも曲がります。
 「A」です。急遽地図に目印を増やしました。


 前のバスも曲がるようですね。路線はたくさん走つております。

 この曲がり角には、モスクがあります。
 Masjid Alkaff Kampung Melayu
 マレー語ですね。すいません。全然分かりません。(モスク アルカフ 村 マレー)です。
 アルカフがわかれば真実に近づくことが出来ますが、

 明らかにバスから降りて撮つた写真ですね。
 進行方向からすると、真後ろを見た映像です。

 そうです。
 ここでは、途中下車たことがあります。
 でも、モスクが目的ではありません。

 バス停は、Blk 629。向かい側はこんな景色。

 途中下車した目的に関しては、また後日にします。

 バスはとにかくこのBedok Reservoir Rdを走り続けます。
 貯水池からはどんどん離れますが、道路の名前は貯水池道路。

 そして相変はらず続くHDBを見てゐると、

 突然の鳥居さん。
 これ「宮海徳」と書いてあるのですが、日本と同じで「徳海宮」と読むのでせうね…。

 舌屋根の下、両側に「順雨」「調風」と書いてあります。これは四字熟語のようで合はせて「風調雨順」と読むのでせう。
 興味のある方は調べてみてください。

 しかし、とにもかくにも小さな寺院のやうで、Googleの地図には書いてありません。
 場所はEunos Vista(写真撮り忘れ!)の入り口横にあります。
 Eunos Vista といふのは、町内会みたいなものでせうか?
 地域的コミュニティに名前がついてゐるやうです。ほかの町でも見かけます。(名前はそれぞれ違ふ)
 まあ、そんな地域に根付いた小さな寺院ですが(勝手に決めてる)年末にはアイドル(♀)のライブをやつてました。
 この小さな境内で!さすが!

 なんて言つてると、T字路にさしかかります。
 矢印いつぱいですが、22番は右へ参ります。
 ぼくは、シンガポールの道路標示が気に入つてます。
 同じ矢印でもなんか愛着があります。

 上の写真のバスは左へ行くのでお別れですな。
 左へ曲がると、こんな場所へ…
 右へ曲がるとかう。
 このバス停は、Blk 311。
 道路の名前はEunos Link です。
 しかし、道路の名称ですが、Road だつたり、Avenue、Streetなど、いろいろありますが、どういふ分け方なのかはわかりません。
 大きい小さいだけではないやうな気がします。東西南北も怪しい…。
 そして、ここはLink だつたりしてお手上げです。

 といふことで(!?)今日はここまで…、
 次には目的地に作でせう。