あの日の新嘉坡。その102013年01月16日 15時13分47秒

67番の誘惑。

シンガポールはバスが楽しい。ああ、路線バスが楽しい。
都心へ行くと観光の周遊バスみたいなもの(2階建てで、屋根がない。つまり2階席はオープンカーになつてゐる)も、あるが、それをお試しする機会はなかつた。(といふか路線バスで十分だし…)
オープンカーではないけど、2階建てバスの2階の一番前は特等席です。

スタジオへ通ふのに多く使つた22番路線は、2階建てバス率が高く、それもあつてなのか、バス利用が増えた。
しかし、乗りたいバスは他にもある。

かなり乗りたいバスが、この2両連結バスだ。

これは貴重なのだ!?
ここタンピネスのターミナルでは、とびとびに通つた1年の間に1種類の路線しか確認できなかつた。
それが67番路線なのだ。


いままでバスバスと何度も言つてきたが、大きく分けて2つのバス路線があるようなのだ。
SBS Transit と、SMRTという2系統である。
この2つの内容に関しては申し訳ないわかりません。
MRTが地下鉄なので、何か関係を疑つて(!?)しまうが、調べていない。


興味ある人は
PublicTransport@SG(シンガポールの交通網:バスと電車がわかるホームページ)
から、Bus Diversions へ行くと、SBS Transit Bus Route Diversions と SMRT Bus Route Diversion の2つを調べることが出来る。
ここで、ルートとバスの番号を確認すればシンガポールのどこへ行くのも安心なのだ。
しかし、会社内容を知るためには英語力が必要です。

で、67番というのはSMRTになります。

タンピネスからスタジオまで移動していると、SMRTは少数だと感じます。
しかし、事実は不明。

ということで、どうしても乗りたかつたので、スタジオへは乗り換えていくことにしました。
しつこいやうですが、番号と止まる停留所さえ調べておけば乗り換えは簡単確実です。

そして、あこがれの67番に乗る!

後ろの車両に乗ると、カーブの大きさにもよりますが、前車両がポキッって曲がるのが見えます。
緩やかだと、あまり見えません。

連結部分ここにずつと立つてゐたい気もします。

出口は、前車両にも後ろ車両にもあります。



そして、遠回りですが、East West Line をくぐります。

「あの日の新嘉坡。その4」の22番ルートと比べていただけると遠回り具合がわかります。

で、この67番は、長距離路線なので、途中で矢印にしてしまいました。
この遠回り路線を使つてスタジオに直接行けるバス路線もあるのですが、これは後日また説明します。

そして、地図の黒い矢印あたりが、Blk 14 Mkt/FC といふバス停。
ここで24番28番に乗り継いでもスタジオ付近へ行けますが、少し歩くと、利用できるバス路線が増えるので、そちらへ行きます。
といふよりもこの辺でご飯を食べることにします。

バス停から少し歩くと Geylang River(ゲイラン川)
シンガポールでは、こういう護岸式の川をよく見ます。
掃除がしやすいのでせうか?
こちらには「デング熱」という蚊が媒介する恐ろしい病気があります。
政府は、その発生に重要な注意を払つてゐるわけです。



で、まあ、どこで食べても似たやうなものを食べるわけですが(特別味が違ふわけでもない)なんといふか、いつもと違ふ場所で食べるだけで楽しいもんです。


いつもと違ふネコにも会へます。





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