あの日の新嘉坡。その162013年01月25日 20時11分27秒

なんだかもうブログのタイトルを変へた方がいいのではないかといふぐらいに新嘉坡ネタばかりですが、引きつづき。

寄り道シリーズ01
「道路標示を尋ねて」

22番の旅。その3」に、途中下車したと書いてありますがそのことです。
 地図は、そちらを確認していただくとして、
 モスクのあるのは矢印の示してゐる角。
 途中下車の目的は、タクシーで隠れて見えない丸いところ!

 せっかく道の真ん中に突つ立つて写真撮つてゐるのだから、見える時まで待つてゐればいいのに、変なところで「せっかち」な私。

 何かといふと、何度も22番バスで往復してゐて、夜にしか見ない(見えない)表示があるのです。
 夜にしかといふのは間違ひで、帰り道でしか見えないが正解ですね。
 行きも見えなくもないのですが、反対車線で曲がり角で見えにくい。
 写真も撮りにくい。
 帰りは夜なんで、ますます撮りにくい。
 といふことで、角を曲がつて最初の停留所で降りました。
目的のものはこれです。
この両側に手を伸ばした奴が少ないのです。

 ここにしかない!

 と、思つて途中下車を結構したわけです。
 が、なんのことは無い。
 地元のHDBのすぐそばにあることが、後で発覚します。
 いや〜〜思ひ込みつてあるな〜〜。
 見てないわけがないんですよね〜。

 でも少ないことは事実。
 これ、バスから見てゐると、判らないのですが、近距離で見ると、ごらんのやうに、角度によつて凄く形が変化します。
 これ、レンズのせいではないです。(ま、多少あるけど…)
 ものの見え方つて面白いなぁ〜と思ひます。

 といふか(?)シンガポールの道路標示(矢印)つて、ちよつちプリティだと思ひませんか?
 とくにこの両手ちゃんが気に入りました…つて訳さ。

 そして、この先にあるフードコートで食事。
 フードコート前のネコ。
 少し変はつた体型の奴でした。

 落ち着きまくりで周りを一切気にせず、ずつと身体をなめてをりました。

 ごはんはこんな感じ。
 2点盛りですね。あんまりお腹がすいてなかつたのかな。

 と、そんな寄り道だつたのですが、実はここにはもう一度立ち寄つてます。

 レンズのキャップを無くしたので、探しに来ました。
 何故かこののキャップ良くなくす。
 シンガポールで2度目。
  だけど1度目がは翌日に見つかつた!
 ので、今度もと思つて探しに来たのです。

 でも、ありませんでした。(その後ネットで見つけて買いました)
 だけど、食事はして、
 中国系のおばちゃんとおねえさんに(並んで)「お前は中国人か?(英語)」と聞かれ、
「日本人だ(一応英語)」とこたえると「あ〜〜〜ふんふんふん」と妙に納得され、

 そして、その帰り。

 がんばつて夜のバスから撮りました。
 この姿がオリジナル!?

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