あの日の新嘉坡。その242013年02月03日 12時52分24秒

 「ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜(長っ!)」のいくつかのシーンでシンガポールが舞台になつてゐることは、以前に書いた。
 イーストオリエント急行の始発駅を探したのは、それが切つ掛けだつたが、偶然発見(?)したものもある。
 2012年の初詣(!?)帰りに立ち寄つたクラークキーのそばがその一つ。
 「そば」といふのが、何ともあやふやだ。

 でも、次元がモーニングコーヒーを飲んだり、
 五エ門が走つて銭形と遭遇する場所はここのはずだし↓
(明らかにコーヒーショップはなかつたが…)

 ルパンとヒロインが隠れる船はこれだ↓
(コーヒー飲んでる次元の後ろも通つたはず)

 さて、そして、2012年8月、シンガポールでの作業はこれが最後になるであらうと思はれたので、一応それらしい場所に行つておかうと思つた。
 思ひ浮かぶのは、ここしかなかつた。
(いかにものアングルだ)

 最初に来たときに対岸から米粒みたいなのを見ただけなので(「あの日の新嘉坡。その21」参照)そばで見ることにした。

 クラークキー、ラッフルズホテルと、この辺集中してます。
(この船は、このままマリーナベイへ 行きます…多分)

 さすが建造物として大きさが違うので、対岸のホテルはしつかりみえます。
 (対岸から見てマーライオンがしつかり見えたらそれは超巨大過ぎで怖いかも知れません)

 しかし、まあ、なんといふか、マーライオンおぢさんは囲まれてました。
 水も噴いてません。
 点検中でせうか?
 ナショナルデーの前日だつたのですが、翌日も囲はれたままだつたのかな?

 背中合はせにゐる子ライオンは、水噴いとりました。

 お掃除も行はれてゐたので、大きい方もさうなのかしら?
(その囲いの中は見えないので判りませんが…)

 こんな状態ですが、観光客は楽しんでゐたやうです。(個人的感想)

 なんとなく水を噴いてゐるやうに見えなくもない角度を見つけたので撮つてをきました。

 そして、スタジオへ行けるバスに乗り、後頭部にさやうなら。

 と!

 おお!

 これまたラッキーな偶然!?

 走つとりました!(実は忘れてた)
 ルパンと次元とヒロインが敵地に乗り込むときに使つた水陸両用車です。

 すれ違ひざまだつたので焦りましたが、なんとか写つてました。

 ホントに走つてる…と、思ひました。

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