フォトでるもIII ブルー&魚意2014年01月15日 11時02分52秒

 一応「ぎょい」と呼んでもらえるとうれしい。
 魚の意思とか、魚の意味ぐらいな気分である。

 前回のフォトでるもの時、
 フォトでるもII ですな。
 日野ろいさんとみぃさんにお願いしたときのこと。

 古いフイルムカメラの豪快な魚眼レンズを使い。
 すっかり気に入ってしまったので、さて、デジタルカメラで使えるものはないだろうかと、あれこれ探してみた。
 ないことはないのだが、いろいろと支障があって、
 最近ではフルサイズデジカメなるものがるようだが、ぼくは持っていない。
 ので、どうしても、寄りサイズ(以前説明したように、50ミリレンズを使っても、75ミリとか80ミリレンズでとったような画角になってしまう)
 ということは、魚眼レンズを使っても、魚眼ならではの広がり部分が切れてしまう…。
 など悩みつつ、しかし、衝動には勝てず…、別の意味でも興味深いレンズがあったので、LENSBABYなるものを入手した。
 なぜベビィなのかはわからない。
 このレンズのことを説明し始めるとどんどん長くなるので省略。
 ざっとこんな感じ。
 レンズ部が2つに分かれていて、間に絞りリングを入れて重ねるので、セッティングには手間がかかる。(結局ほぼ開放で通した)
 胴体は、ほんとに空洞で、レンズを はめ込み。
 その胴体のリングで、レンズを前後に動かしてピントを合わせる。
 ただでさえピント合わせが苦手なので、結構大変。

 でも、彼女たちには 関係ない。

 ブルーと言えば、どちらかというと、


 まあ、ブルースってぐらいに憂鬱だったり、


 沈んだイメージがあるのだが、

 むむ、この階段の光はなんだろう?

 ああ!ハートだ!


 ってなもんで、楽しい雰囲気でした。

 まあ、ブルースも決して不幸を歌っているばかりではなく日常の喜怒哀楽を歌っているということだから、いいのでしょう。

 で、ところで、魚眼なんだが…。
 デジタルカメラだからトリミングされてしまうとか、そんなことは大した問題ではなくて、そもそも魚眼映像を横長、あるいは縦長フレームで収めようとすることに無理があるのではないかという気持ちになった。

 ということで、縦撮りと横撮りを強引に合体させてみた。

 うん。
 これならなんとなく…。
 だと思うな…。
 となると6×6フルサイズのデジタルカメラが欲しいと思うけふこのごろ。
 あるのかなぁ…。
 あっても手は出ないだろうなぁ…。

 と、思いをはせつつ

 つづく。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック