フォトでるもⅦの22015年08月11日 10時25分16秒

 さて、撮影のスタート時に戻ります。
 雪鏡さん、移動用(?)のTシャツで、撮影時には着替えるつもりだったらしいですが、気にせずそのまま。
 ここは、
 三鷹にある「国立天文台(NAOJ)」というところです。
 おおっ…。
 これは、第一赤道儀室。
 撮影時も気にはしていたのですが、改めて調べたところ、このドームは「登録有形文化財」ということなんですよ。
 うっ…、撮影して良いの?
 ブログなんかに載せて良いの?
 と、気になったので(今更ですが)問い合わせたところ、個人利用なら問題ないということで、載せてます。
 カラーコーンが緑なのは、周囲の環境に合わせているのでしょうね。
 何故か縦撮りが多い(?)
 で、何故傘っ!
 これは、晴雨兼用ですから。
 って、そうではなくて、
 「雨の中で撮影計画」の名残みたいなものです。
 この日、滅茶苦茶晴天でしたが…。
 中です。(見れば判るけど)
 扉には「ハチに注意!」と書いてあります。
 ハチには遭遇しませんでしたが、蚊にはかなりやられました。
 不思議なもので、このあと移動してゆくのですが、蚊にもテリトリーがあるのでしょうか?
 2〜30メートルの場所の違いで、雪鏡さん好みの蚊と、ぼく好みの蚊が分かれていて、交替で喰われてました。
 どうしても光のそばへ。
 20cm屈折望遠鏡が見えます。太陽黒点観測用。
 やっと移動開始。
 太陽系ウォーキングという小径を通り過ぎて、アインシュタイン塔へ向かいますと、森へぶつかる。
 太陽系ウォーキングは、水星、金星、地球、火星は近い。
 火星から木星がどえらく遠いということがよくわかるようになってます。
 それを、写真に収めるのは断念(?)
 雪鏡さんの後方に、光の筋みたいなものが見えるでしょうか?
 クモの糸です。
 では、天文台見学記

 つづく。