フォトでるもⅦの12015年08月10日 10時36分09秒

 今回は雪鏡さんのソロに挑戦してみました。
 いつもは撮影の順にそっているのですが、今回はいきなり、
 暗っ!
 と、経過途中から始めて見ました。

 場所は東京郊外とある街。
 とても綺麗な街ですが、思いの外、灯りが少なかった…。
 おお…、暗い…。
 って、実は服装も替わってます。(いきなりですが…)
 何もこんなところでって感じの中で、フラッシュも使わずに…。
 人通りがないわけではないので、見た人はどう思ったのでしょう?
 まさか撮影?
 フラッシュないの?
 まあ、謎の行動ですな。
 さすがにあまりにも暗いので、加工してみました。
 カラーだと、色がぐちゃぐちゃになってしまうので、モノクロです。
 怪しいことに変わりはありませんが…。
 別の灯りを求めて…。
 この暗い中で撮るつもりで用意した服ではなかったのだと思いますが、仕方が無い、闇の中の愛らしいワンピース。
 ここの方がいくらか明るい?
 さらに!
 階段の足元ライトを頼りに座り込み!
 座り込みというより寝転んでる!?
 どや!
 写るでしょ。

 立つと、カラー保持が無理な感じです。
 階段の下は、
 両サイドの建物の玄関から光が届きました。

 と、いうような、無謀な撮影になりました。

 つづく(戻る?)

フォトでるもⅦの22015年08月11日 10時25分16秒

 さて、撮影のスタート時に戻ります。
 雪鏡さん、移動用(?)のTシャツで、撮影時には着替えるつもりだったらしいですが、気にせずそのまま。
 ここは、
 三鷹にある「国立天文台(NAOJ)」というところです。
 おおっ…。
 これは、第一赤道儀室。
 撮影時も気にはしていたのですが、改めて調べたところ、このドームは「登録有形文化財」ということなんですよ。
 うっ…、撮影して良いの?
 ブログなんかに載せて良いの?
 と、気になったので(今更ですが)問い合わせたところ、個人利用なら問題ないということで、載せてます。
 カラーコーンが緑なのは、周囲の環境に合わせているのでしょうね。
 何故か縦撮りが多い(?)
 で、何故傘っ!
 これは、晴雨兼用ですから。
 って、そうではなくて、
 「雨の中で撮影計画」の名残みたいなものです。
 この日、滅茶苦茶晴天でしたが…。
 中です。(見れば判るけど)
 扉には「ハチに注意!」と書いてあります。
 ハチには遭遇しませんでしたが、蚊にはかなりやられました。
 不思議なもので、このあと移動してゆくのですが、蚊にもテリトリーがあるのでしょうか?
 2〜30メートルの場所の違いで、雪鏡さん好みの蚊と、ぼく好みの蚊が分かれていて、交替で喰われてました。
 どうしても光のそばへ。
 20cm屈折望遠鏡が見えます。太陽黒点観測用。
 やっと移動開始。
 太陽系ウォーキングという小径を通り過ぎて、アインシュタイン塔へ向かいますと、森へぶつかる。
 太陽系ウォーキングは、水星、金星、地球、火星は近い。
 火星から木星がどえらく遠いということがよくわかるようになってます。
 それを、写真に収めるのは断念(?)
 雪鏡さんの後方に、光の筋みたいなものが見えるでしょうか?
 クモの糸です。
 では、天文台見学記

 つづく。

フォトでるもⅦの32015年08月12日 09時29分54秒

 そして、ここがアインシュタイン塔。
 …とも呼ばれるところ。
 奥の方です。
 正式には「太陽塔望遠鏡」
 ドームが見えますでしょうか。
 これも、登録有形文化財。
 ここは、中には入れません。
 座り込み?
 苔に年季が入ってます。
 建物は1930年完成とある。
 というか、シュロがなんともいえない南国感(ジャングル感?)を醸し出している??

 そして、こちらが
 天文台歴史館(大赤道儀室)でございます。
 65cm屈折太陽儀式望遠鏡。ツァイス社製でございます。

 というか、
 今更ですが、雪鏡さんは謎の人です。
 本人はアマチュアモデルと言ってますが、どうなんでしょう…。
 ぼくも、くわしくは説明できません。
 が、この天文台歴史館で、面白い出来事がありました。
 歴史館というだけに展示物もありまして、その中にジオラマみたいな模型もありました。
 それを見て雪鏡さん「100分のⅠぐらいだな」とつぶやきました。
 え?そうなの?とか思って、よく探してみると1/100と書いてあるではありませんか!(雪鏡さんからは明らかに死角の場所に)
 ジオラマ内にある人間(作業員)の模型のサイズを見て判っちゃったようで、侮れないモデルです。
 本人は今、1/3に夢中です。
 …って、謎でしょ。
 ふっふっふ…、興味のある方、ツイッターなどやっている方は、雪鏡 登録3週目三日坊主回避を覗いてみてはいかが。
 ちなみにぼくはツイッターをやめてしまったし、雪鏡さんは登録3週間以上たってます。(どうでもいい情報ですが…)

 奥に見えるのは「レブソルド子午儀室」
 1925年(大正14年)建設。

 おっと、服着替えてる…
 は、おいといて、これは「ゴーチェ子午環室」の側面。
 1924年(大正13年)建設!
 建物巡りだけでも楽しい場所です。

 つづく。
 次は、また夜の部にでも…。

フォトでるもⅦの42015年08月13日 12時01分27秒

 またちょっと間を飛ばして夜の部のつづき。
 場所は、都内近郊。
 実は今回明らかな敗因があって、用意したレンズ3本の絞り開放値が、2.5、2.8、5.5!というラインナップ。まあ2.5、2.8ならある程度いけると思うのだが、5.5はねぇ〜。
 これは、2.8。
 のはず…。
 ここは、光が比較的ある場所で、ただしオレンジライト。
 色温度調整はしてませんの。
 まあ、オレンジに転がった写真はそれはそれでいいとは思うのだが、なんか物足りない…。
 モノクロにすると、なんか落ち着く…。

 と、モノクロ加工に傾いちゃったんだけど、
 それはそれで困るというか、
 どうしたもんでしょ?
 上がハイコン、下が割りとそのままなんですが、なんでもありになってしまいますね。明確な好みがあればいいのだけど、優柔不断なので…。
 だからなるべく撮ったままがいいので、光を求めるのだけど、
 光があればいいというのものでもない…。
 ここは高架の下。
 ライトが並んでいますが、そこそこ高い位置。
 うまく当たればOKですが、
 高架の下面を写したいなんて欲求に開放5.5の広角レンズでアプローチすると、顔はもちろん逆光ですわ。
 ちなみに、これ雪鏡さんの欲求。
 そして、本人、自分が逆光になること気にしない。むしろ喜んでいる感じ。
 さらに、これコントラストもないので、モノクロにしづらくて露光を強引に上げてみました。
 どっちがいいのだろ?
 その昔、写真がフイルムだった頃、同時プリントで焼いた写真と、焼き増しで焼いた写真で、全然明るさが違った経験ありませんか?
 フイルムから印画紙に焼き付ける時間、現像液につけている時間で写真は変わるんですよね。
 そんなことを思い出しました。
 まあ、加工を始めるとキリがないというお話し。
 これなんか、光がちゃんと当たっているから見やすい。
 露光の引き上げ感も、さほど無理がない。
 多分モノクロにしてもいけるはず。
 と、まあ、暗い場所で撮影を続けた考察(!?)をして…。

 折角なので(?)
 変顔特集…で、今回締め、

 また天文台へ戻る予定で、
 つづく。