フォトでるもⅩ 広角2015年11月22日 08時52分36秒

 何故半径5〜6メートル内にいつまでもいたのか、前述(?)したように飛行機に対応するためということもあるが、前回の「ベンチ」にも関係している。ベンチは2つ並んでいて、写っているベンチの隣にもう一つあったのだ。
 そこに私たちは荷物を置きっ放しにしていたので、見える範囲(!)に居続けたのであった…。
 階段を降りてしゃがむと見えなくなる位置でしたが…。
 この雪鏡さんの背中側が飛行機の見える空です。
 しかし、ここは飛行機撮影には向かない(超)広角レンズに交換。
 以前の「フォトでるも」でも書きましたが、パースが極端になるので、人物変形しちゃいます。
 撮る方は楽しいんですが、撮られる方はどうでしょう?
 と、いつも思いながらでもいっぱい撮ってる…。
 変なゆがみにならないよう顔をなるべく中心にはしているつもりですが…。
 と、ここで注目。
 おいおい…。
 いらない足が入ってます…。
 広角は自分に注意しないといけないんですね。
 実は、その上の写真にも入ってたんですが、消しました…。
 ただ、証拠は残しておくべきだと思って1枚だけそのままに。
 わっとびっくり。
 気づいた後は、足を広げて、体をさらに乗り出して、撮りました。
 カメラを落としたら雪鏡さんに激突です。
 これほぼ真上。
 それから、↑これは無加工ですが、他は何枚か足消しついでにソフトフォーカス加工をしてみました。しかし、微妙過ぎてわからないかも…。
 ↑これにはかかってます。ソフトフォーカス…。

 で、さて、この後、雪鏡さんいきなり「妖怪」と言い出します。

 つづく。

フォトでるもⅩ 階段2015年11月29日 10時23分47秒

 雪鏡さんが「妖怪」と口走ってからはやくも1週間たってしまった。
 というか、それをいうならもう2ヶ月はたってることになるが、結論から言うと、妖怪はその全貌を現すことはなかった(??)
 階段の上が「妖怪っぽい」ということでチャレンジ。
 今頃気づいたこととしては背後の自転車がキーなのだ。
 雪鏡さんの口癖でもないが、時々「私なんか写らなくてもいい」と言う。
 これが中々難しいのだが、こうして整理をして見ると判る。
 まあ、後の祭りです。
 仕方ないので、いろいろ現像の仕方を変えて見ました。
 暗くすればいいというものではない。
 ちなみに今回のタイトルの「階段」は「怪談」とかけてあります。
 妖怪ポイントは、階段と自転車だったのです。
 彩度を落とすと結構雰囲気です。
 モノクロにしないのが流行り(?)

 と、あれこれ加工していたら、なんか昔の印刷みたいなのができた。
 階段の質感が昔風を出している気がするのですが…。

 もう妖怪はあきらめて…。

 ところで、荷物を置いてあるベンチは、この先3メートルぐらいのところです。立ち位置を変えたら見えるでしょう。

 そろそろ移動しますかね。
 と、腰を上げたところで、

 つづく。