フォトでるもⅩ 緑2015年11月14日 05時54分36秒


 いきなりの衝撃映像。
 判りやすくするために部分を切り取り、コントラストを強くしてあります。さらにいうと、横に寝かせてある。
 これ、バクテリアとかそういうのではなく、窓ゴミです。
 デジタルカメラでも窓ゴミがあるというのは前にも書いたかも知れません。
 注意していればファインダーでもわかります。
 しかし、またやってしまいました!
 バックが空だったのに!(画面内が均一だとわかりやすい!)
 しかも、今回はほぼ全面↑上の感じです。
 ぎょえ〜〜、ですな。
 まあこのぐらいのサイズになると、それほど目立たないですが、飛行機のお尻と「a」の中間ぐらいに大きいのがいます。
 これはセンサーにこびりついているたちの悪い(日頃のメンテが悪い)奴で、その後取るのに苦労しました。
 しかも、この写真…
 そーとーブレてます。
 シャッタースピード1/50。
 天気は良かったのですが、なるべく被写界(ピントの合う範囲)を確保したくて、レンズを絞り込んでいたのですな…。
 でも、飛行機だ!とか興奮してこんなになったりしたわけです。
 注意することはたくさんあります…。

(↑日差しが強かったのでちょっと待避!)

 ということで、今回の写真はひたすらゴミ取りをしてあります。
 もちろん手動で。
 昨今は電信柱を消しちゃうカメラ(ソフト?)があるようですが、方法論はそれと同じです(多分)
 しかし、空に浮かぶゴミを処理するのは簡単なので(数が数なんで手間ですが)やってありますが、その他の部分は、ほぼ挫折してます。
 なんだ…。

 さすがに↑この背景だとゴミが目立たないというかわかりません。
 ものを隠すには草むら?

 もちろんゴミが判ってそうしたわけではありません。
 日差し避けの延長戦?
 んだったかな…。
 移動距離はほとんどなし…。
 カメラマンは、振り向いただけ…ぐらい?
 実は、結構長い時間、半径5〜6メートルの中で撮影してました。
 ずっと風車のそば。
 これはモニュメントですが、風力発電もしているようです。
 なんといいますか、飛行機待ち?
 いや、さして待たずとも来るのですが、少しは別の背景でと思って、その狭い範囲内をうろうろしていたのですな。

つづく。

フォトでるもⅩ 空2015年11月11日 10時45分05秒

 エックスではなくて「10」です。
 もう一月半ぐらい前になりますでしょうか、暖かいうちに海のそばでということで、また雪鏡さんにお願いしました。
 それから「くう」ではなくて「そら」です。
 というか、
 空を飛ぶものです。
 車輪出てます。
 着陸進入路のそばなのです。

 かなりそばで見られるということで、来てみました…。
 というか、
 飛行機と一緒に撮りたいというわがままに付き合ってもらったわけです。
 結果から言うと、これは無計画すぎました。
 無謀というか…。
 それはもう次から次へと来るのですが(さすが羽田!)そうは言っても、間は出来るし「来たぞ」と思ったら、ピントとかアングルとか調整しているうちに言っちゃうし…。
 雪鏡さんも、飛行機は背中を通るわけでタイミングわからないし…。
 それから、
 意外(?)と日差しが強くて「待ち時間」が、結構大変。
 日陰で待ってて、来たら飛び出す!
 みたいな、リラックスできない撮影になってしまった…。
 遊びなのに…。

 頻繁に来るとは言え、待つこともあるし、コースもずれます。当たり前だけど…。
 これは、滑走路の端に止まっている奴。
 移動してたっけな…。忘れました。
 物事を甘く考えてはいけないということだ。
 ので、ここで遊ぼうと合成してみました(!?)
 周りが雲なので、はめやすかった。
 これは同じ飛行機です。
 カメラ位置もほぼ同じで、画面内での飛行機の位置も変えてないのでシャッターのインターバルで時速が出せます(!?)
 でも、自動連続シャッターではないので、永久にわかりません…。

 と、まあ、行き当たりばったりな試みに付き合ってもらいました…。
 というか、
 遠くを眺める雪鏡さん…。

 つづく。

フォトでるもⅨの42015年10月04日 13時20分05秒

 さて、橋です。
 ここは確か7階か8階。
 1階のフロアまでズドーンと見下ろせます。
 しかし、そんなこと気にせず、どっち行くみたいな…。
 ガラス窓に面したところがスロープになって下の階まで緩やかに行けるのです。(上もか…)
 この上も廊下だと思う。
 奥に別の橋が見えます。
 下の階を結ぶ橋かな。
 雪鏡さんは振り向きが得意。
 橋の端に座る。
 1階から3階への直通エレベーターが見えます。
 人いませんね〜…。
 下は、駅からの流れで、通り道として使う人もいるのですが…。
 そして、下りスロープから撮っていてある発見を!
 なんと、床にカメラ置いて撮れるじゃん!
 スロープなので、カメラが微妙に上を向いてくれるのです。
 でないと、カメラを床に置くと、床ばかり写ってしまうんですね。
 それはそれで、良いのかも知れませんが、この骨組みの様子が見えなくなってしまう。
 さらに!
 上と下の写真の差が判りますでしょうか?
 この大きさだとほぼ同じですね…。
 上の写真は絞り開放、下の写真は、絞り込んでいるのです。
 だから、手前から奥までピントがあっている。
 そのかわりシャッタースピードが遅いのです。
 何秒だったっけな…。
 3秒とか、5秒とかそんな単位だと思いますが、スローシャッターですな。
 手持ちでは到底不可能なスピードです。
 ぼくは1/30秒ぐらいで、手ブレ確率が増えます。
 (夜は、ほとんどそれぐらいで撮るのですが…)
 でも、床に置いているので、大丈夫。床三脚(!?)です。
 まあ、周りに人がいないから出来た行為ですね。
 あとは、みぃさん、雪鏡さんにちょっとの間ジッとしてもらえればOK!
 大昔のカメラだと分単位だったと思うのでそれに比べればましでしょう。

 と、この日は唐突にバッテリー切れで終了致しました。
 後で交換用のバッテリーを持っていたことに気づくというおまけ付き。
 でも、おしまい。

 では。

フォトでるもⅨの32015年10月02日 09時06分46秒

 雨が降ってきました。
 フォトでるもⅥ以来、雨の中での撮影は望むところであったはずなのですが、いざ降ると…。建物の陰へ。
 というか、この日はそもそも傘を持ってなかった!?
 みなさんは傘を持ってますよ。

 まあ望みは昼の雨ということで、建物と建物の間を巡る…。
 都心は、便利…。
 背景が限定されている気もしますが…。
 そこそこ広い空間。
 冒頭の床(地面)と同じ構造ですが、ちょっと離れたところ。
 駅の乗り換え等で、便利な場所なので、実は結構人通りが多い。
 ので、
 ビルの中へ入っちゃった。
 時間帯のせいでしょうか?
 ほとんど人いません。
 広い!
 SF映画に出てきそう?

 つづく。